メキシコに大敗した侍JAPANの弱点

だいぶ前ですが、東京ドームで野球日本代表の強化試合が行われました。

相手は楽天でプレイしているアマダー選手らを中心にメキシカンリーグやマイナーリーグでプレイする選手を擁するメキシコ。

試合前の評判ですと、本番前のテスト的な意味合いが強いとは言え、NPBの現最強メンバーが集まれば勝つことは容易だろうと目されていました。

ですが、蓋を開けてみれば3-7と大差をつけられての敗北。

なぜこのような結果になってしまったのでしょう。

まず、第一にNPB公式球と国際試合で使われる球の違いがあります。

投手にとって球の大きさが変わることは想像以上に大きな差を生みます。

国際球はNPB公式球よりも大きく、比較的手の小さい日本人ですとフォークの握りが難しくなったり、対応が非常に困難です。

それについて慣れていくという意味合いも含めた強化試合なのでしょうが、見事にその影響の大きさが初戦で露見する形となりました。

第二に挙げられるのは打者に言えることで、外国人がよく用いる動く球、ムービングに対して対応が出来ていなかったことです。

侍JAPANのスタメン選手ほとんどの打撃がふるわず、四番に座る中田選手も動く球に対応しきれなかったとインタビューで述べていました。

これについても、WBC本戦を見据えるなら、確実に乗り越えなければならない壁として立ちはだかるはずです。

強化試合ですのであくまで結果よりもその過程でどんな収穫を得られたかのほうが重視されるはずです。

初戦の負けを踏まえて、そこで見つかった課題を残りの強化試合でもっと明確にし、それを改善するための策を見つけ出す。

小久保監督には、そういった成長の一端をこの短期間の中で少しでも見せてほしいと思います。

そういった活躍をしてもらうためにも、十分な睡眠は大事です。

ましてやいびきをかいて寝るなんてもってのほかですよね。

いびきをかいているのであれば、いびき改善に向けて取り組む必要もあるでしょう。

http://いびきを改善.jp/

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消費税引き上げ再延期について

7月10日に予定されている参議院議員選挙において、自民、公明の与党は安倍総理が主張した、来年4月に予定していた「消費税10%の引き上げを2019年10月に先送り」の方向でまとまりました。これを受けて公約の修正を自民、公明で迫られる事になります。

ただ、予定されている投票日まで40日しかないので、与党2党は今から修正に取り掛かります。

今まで党本部から送られてきた印刷物、ポスター、チラシが全部無駄になってしまいます。与党の候補者の中からは、選挙は戦えないと候補予定者もいるほどです。

事の始まりは、安倍総理がサミットで「今の世界経済は、リーマンショックの前と似ている」と発言した事に発しています。元々安倍総理は、来年4月の「消費税10%引き上げ」を念頭に置いていたはずなのに、どういう訳か?サミットで、あんな発言をしてしまったせいで「自分で自分の首を絞めている」ように思います。ただ、公明党がこれまで主張していた10%時の軽率減税導入も再延期が予定されている2019年10月までなくなったという事になります。

一部のエコノミストの方々がおっしゃっているように「アベノミクス」は完全に失敗ということでしょう。

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三菱自動車工業の不正につい

今まで、私は三菱自動車を愛用しています。理由は簡単です。まず第一に他メーカーより値段が安いことです。第二として4輪駆動車の性能が他社に比較し優れている。第三として2回も不正をしたのですから絶対に3回目はないとおもっていたからです。ところが今回不正が発覚しました。なんとしたことか日産自動車からの指摘によるものでした。せめて内部告発か内部調査の結果であれば少しは将来に光明も見いだせるものの!!
短い期間で汚名が残る不正を3回も行ってしまう体制は、もはや救いようのない会社組織の欠陥であると思います。やはり会社の体質の悪の根源は、親方日の丸的な感覚なのかもしれません(通常の会社は倒産)。2回目の不祥事のときに、痛いほど世間にたたかれ、株価暴落、会社倒産も免れない状態だったはずである。その危機を三菱グループ内で傷の舐めあいをしながら。会社再建をしたのが悪かったと思います。今回、日産のグループの傘下に入り再構築する判断は賢明な判断であると思います。
ここで一つだけ大きな疑問:日産が三菱に下請けさせたのですから日産にも問題があるのでは?問題提起したから罪はないと思っているのであれば大問題です。

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給付型奨学金創設へ 教育は国家百年の計

政府は主に大学生を対象とする給付型の奨学金制度創設に向けて検討段階に入りました。
これまで国が行う奨学金は学業成績に応じて有利子の奨学金、無利子の奨学金と2種類しかありませんでした。いずれも大学卒業後は就職しながら返済していくもので、近年では卒業後も低所得に苦しむ元奨学生の返済が滞ったり場合によっては自己破産するなど、給付型の奨学金を求める声が高まっていました。

さて、昔から教育は「国家百年の計」と言います。明治初期、長岡藩主の小川虎三郎という人物がいました。彼は救援物資として届けられた米百俵を学校設立のための資金にしました。これは藩の将来のため、教育にコストをかけることで藩の発展に寄与しようという考えに基づいて行われました。
教育には、お金をかけるだけの価値があるのです。しかし日本は教育予算にあまり予算をかけていません。OECD加盟国28カ国中、日本は全予算に占める教育費の割合が4・9%で24位というデータもあります。

給付型の奨学金にかかる予算は決して少なくないはずです。しかし国の将来を担う若者が金銭的理由で教育を受けられないなどということがないよう、ぜひ進めてほしいと思います。

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サミット特需ってすごい!

先日、オバマ大統領が伊勢志摩サミットのため来日したあと広島の平和公園、原爆ドームでのスピーチをされていてものすごい警備体制で伊勢志摩サミットの印象が薄れたような感触ですが、サミット特需という言葉もあるくらいで、かつては沖縄サミットで振舞われた「山口県・岩国市の獺祭」などサミットを機にブランド銘酒となったものも多いかと思います。今回の伊勢志摩サミットの夕食会では乾杯酒に「三重県・伊賀市の半蔵純米大吟醸」が振舞われたそうです。銘柄の「半蔵」はあの伊賀忍者服部半蔵からネーミングしたよう。サミット効果は抜群なようで外務省が銘酒を公開した直後から注文が殺到し完売状態のようです。大田酒造自体も特に事前連絡などは無かった様で外務省の公開で始めて知ったようです。もうすでに完売しているようで現在は購入することが出来ませんが、同酒造によると味わいは辛口でかつフルーティーな味わいかつ上品な香りが広がるのが特長なんだとか。肉料理にも海鮮料理にもとてもあうようで、ぜひ日本酒好きなら一献試してみたいものです。値段は720ミリリットル5000円から。

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