メキシコに大敗した侍JAPANの弱点

だいぶ前ですが、東京ドームで野球日本代表の強化試合が行われました。

相手は楽天でプレイしているアマダー選手らを中心にメキシカンリーグやマイナーリーグでプレイする選手を擁するメキシコ。

試合前の評判ですと、本番前のテスト的な意味合いが強いとは言え、NPBの現最強メンバーが集まれば勝つことは容易だろうと目されていました。

ですが、蓋を開けてみれば3-7と大差をつけられての敗北。

なぜこのような結果になってしまったのでしょう。

まず、第一にNPB公式球と国際試合で使われる球の違いがあります。

投手にとって球の大きさが変わることは想像以上に大きな差を生みます。

国際球はNPB公式球よりも大きく、比較的手の小さい日本人ですとフォークの握りが難しくなったり、対応が非常に困難です。

それについて慣れていくという意味合いも含めた強化試合なのでしょうが、見事にその影響の大きさが初戦で露見する形となりました。

第二に挙げられるのは打者に言えることで、外国人がよく用いる動く球、ムービングに対して対応が出来ていなかったことです。

侍JAPANのスタメン選手ほとんどの打撃がふるわず、四番に座る中田選手も動く球に対応しきれなかったとインタビューで述べていました。

これについても、WBC本戦を見据えるなら、確実に乗り越えなければならない壁として立ちはだかるはずです。

強化試合ですのであくまで結果よりもその過程でどんな収穫を得られたかのほうが重視されるはずです。

初戦の負けを踏まえて、そこで見つかった課題を残りの強化試合でもっと明確にし、それを改善するための策を見つけ出す。

小久保監督には、そういった成長の一端をこの短期間の中で少しでも見せてほしいと思います。

そういった活躍をしてもらうためにも、十分な睡眠は大事です。

ましてやいびきをかいて寝るなんてもってのほかですよね。

いびきをかいているのであれば、いびき改善に向けて取り組む必要もあるでしょう。

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